PRHYTHM "Circle of Friends"
Secret Autumn Equinox Sound Ceremony
開催のお知らせ

奈良県から自粛の要請があり、9/22 室生芸術の森のPyramid Music Festival 2020は中止になりましたが、プリズムは秋分の日に、”音楽仲間” ”友達の輪”をテーマに招待制でのシークレットな小さなデイイベントの音楽会を開く実験を致します。

これまでの不特定多数が集うイベントではなく、参加者全員がなんらか共通する趣向や意識を共有しているような、見えない糸で繋がっているような感覚を持ちながら、空気の澄んだ山の中で、安心して好きな音を鑑賞したり、時間がある人は、前入りやアフターにリラックスしたキャンプで焚き火を静かに囲んだり、一緒にゴハンを食べたりして過ごせたら良いなと思ってます。

日時 場所
9/22 秋分の日 10AMから18PM 和歌山県北 某所にて (付近に住民や集落のない山の中の安心安全な施設です)

内容(変更の可能性があります)
濱瀬元彦 / AKI TSUYUKO / EXPE + E-DA / GOFISH / JYOJI SAWADA / KEYWON / MONGOOSE / OASYS / SIMPO / TAKENORI YOSHIKAWA / YAMA

詳しくは、9月6日以降に、プリズム ニュースレターが届きます。
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INFORMATION

PRHYTHM
Circle of Friends
Secret Autumn Equinox Sound Ceremony

2020/9/22(Tue-Holiday)
10:00 – 18:00
雨天決行

和歌山県北 某所にて
(付近に住民や集落のない山の中の安心安全な施設です)

ABOUT SOUND CEREMONY

今年、欧州で再評価され再リリースされた名盤「樹木の音階」(1988)の再演ライブも期待される伝説のジャズ~現代音楽~New Age 6弦ベーシストで音楽理論研究家として知られる大御所の濱瀬元彦先生の30年ぶりソロセットライブ
Childiscや米名門レーベルThrill Jockeyからリリースされ独自性ある心地良い不協和音を散りばめた作曲をする天才鍵盤奏者のアキツユコによるソロコンサート
ボアダムスやAOAなど90年末から00年のアンダーグラウンドシーンをリードした伝説のドラマーE-DAが英国より帰国し、盟友スペースギタリストEXPEとのDUO実験ライブ
ショーロクラブや武満徹アレンジなど日本の音楽シーンを支え世界中の一流音楽家と共演を重ねる作曲家でコントラバス奏者の沢田穣治も参加
ハードコアバンドで活躍しながら同時に日本語の響きを大切に繊細なフォーク弾き語りをするテライショウタによるGofishソロと、この日限りのEXPEと沢田穣治が加わるトリオ編成
毎度おなじみ音のスペシャリスト、Newtone RecordsのYAMAによるセレモニアルなセレクト
今回初の試みとして、クリスタルボウルとスペースギターの音響と、日本固有の神聖な樹木クロモジの香り、シンポ氏による光と鏡と水の反射エフェクト、実験的な発酵大和茶、参加者も共に演奏をするなど五感から第六感へ拡張するイニシエーション的インスタレーション△
(内容は変更の可能性があります)

and more...

濱瀬元彦

濱瀬元彦
1952生まれ。慶応義塾大学中退。1976年よりアコースティックおよびエレクトリック・ベース奏者として数々のジャズ・グループで活躍、録音参加作品多数。フレットレス・ベースの新しいスタイルを確立した。
1982年に実験的音楽ユニット「ラーゲル」を結成し、1985年まで音楽の新しいフォーマットを摸索し続けた。
その後、ソロ活動を開始し、5つのソロアルバムを発表、現在は「濱瀬元彦 E.L.F Ensemble+菊地成孔」を結成して音楽の新しい可能性を切り開いている。

著書に音楽理論書『ブルー・ノートと調性』(1992)、『チャーリー・パーカーの技法』(2013)がある。その他、演奏技術に関する著書多数。

HP http://www.lung-inc.com/m_hamase/japanese/japanese.html

AKI TSUYUKO

AKI TSUYUKO 作曲家。ジム・オルークが主宰するレーベル、モイカイ(Moikai)や米シカゴのスリル・ジョッキー、ニューヨークのCommend、国内ではチャイルディスクや高円寺・円盤より数々の作品を発表。その他、映画やアニメーションの映像作品にも楽曲を提供。幼少の頃に、テレビドラマや映画の効果音を自宅にあった電子オルガンで真似て弾く、ひとりSEごっこがはじまり、今に続いている。

web: https://akitsuyuko.com/

EXPE

EXPE 大阪出身の音楽家 Yoshitake EXPEによる実験プロジェクト。

Space Guitarと名付けられたファンキーで個性的な演奏と電子音響系に通じる音響処理、ポリリズムなど数学的・幾何学的アプローチや先住部族でのフィールドワークを通じ創造されるエッジで新感覚な作曲とプロデュースを行う。
その独創的サウンドは南米のコンサートホールやヨーロッパのジャズフェス、イタリアの世界遺産オペラハウスでの公演など、ワールドワイドに先鋭音楽愛好家に高く評価されている。

HP www.nuexpe.com
Instagram https://www.instagram.com/yoshitake.expe/
Facebook https://www.facebook.com/Yoshitake.EXPE/
Youtube https://www.youtube.com/channel/UCeMDm-b-38IGVVzsB_KWVzQ

E-DA

E-Da Kazuhisa : Drum,percussion,noise 90年代後半にBoredoms .AOA などで活動後,2002年に渡英。SeeFeel (Warp Record) ,Drum Eyesを中心にGlastonbury Festival 、Bestival なども含む、EU 各所でライブを中心に活動。現在はSeefeelの再活動と音的にはソロに当たるAudio Visual project : Adrena Adrena でShort film 制作、ライブをメインに活動。今年より日本に拠点を移し活動中

GOFISH

GOFISH Gofish=テライショウタの歌とギターのソロユニット。2003年に1stアルバム「Songs for a leap years」をリリース。その後コンスタントにアルバム、シングル、柴田聡子とのコラボ作品などをリリースし続けて2018年1月に7"EPシングルとして先行発売し即完売となった「肺/ピアノのまわり」を含む5枚目のアルバム「燐光」を発表。ライブ活動も精力的に行っている。

https://www.newtone-records.com/

沢田穣治

沢田穣治
音楽家 / Unknown Silence代表
ジャンルを限定しない表現で映画、アニメ、アルバムのプロデュースなど音楽制作に広く関わり、ブラジル音楽の室内楽トリオである「ショーロクラブ/ Choro Club」での活動は30年にも及ぶ。
最近では京都市立藝術大学で修復されたバシェ音響彫刻の研究にも関わり、バシェ音響彫刻の演奏家、作曲家としてはロームシアターでの公演、2018年には映像作家Vincent Moonとのコラボレーションも果たす。
現代音楽及び邦楽器などのための室内楽作品の委嘱などの作曲と並行して、シンガーとの公演、アルバム制作もEPO、おおたか静流、川本真琴、畠山美由紀、Vinicius Cantuaria、Joyce Moreno、太田裕美など多岐にわたり、jimama、松下奈緒のプロデュースも手掛ける。
個人活動で作曲家の窪田ミナと「Nowhere Chamber Ensemble」、高木正勝などと「Closeness Ensemble of Kyoto」、ジャズ回帰から「沢田穣治カルテット」を結成。
楽器はベース以外にもギターをはじめとした弦楽器全般、ピアノなど幅広く演奏。
2019年にはピアノソロアルバム「場違いな工芸品」をJBK Recordsからリリース。
2020年、新レーベル「アンノウン サイレンス(Unknown Silence)」を立ち上げる。

日本コロムビア内 Unknown Silence公式サイト
https://columbia.jp/unknownsilence/

KEYWON

KEYWON (343RECORDS)
1995年よりDJ活動を開始。
レコードショップ勤務、レコードレーベルなど渡り歩いてきた本格派レコードジャンキー。
韻踏合組合での活動後、同グループを脱退。2006年に行われたNujabes"Modal Soul Tour@代官山Unit"に関西から唯一参加するなど、独自のプレイスタイルは奇才との呼び声が高い。北海道から沖縄まで様々なジャンルのパーティーに 参加しながらレコード収集にさらなる拍車をかける絶好調の39歳。

DJ KEYWON NEW MIX ''雲遊''発売中

Instagram https://www.instagram.com/keywon343/

MONGOOSE

MONGOOSE (Newtone Records) 関西圏のコアなパーティー・ピープルの現場感覚と、抜群の嗅覚から生み出されたVINYL POWER SPOT 大阪NEWTONE RECORDS代表。国内のアンダーグランドな場で活躍中のDJ、クリエイター、そしてピュアな音好きに支持される。

https://www.newtone-records.com/

OASYS

OASYS Message in a sound.

SIMPO

SIMPO
2001年、大阪千日前・味園ビルから始まった伝説的クラブパーティーFLOWER OF LIFEにレジデントVJとして参加。同時に、関西のアンダーグラウンドなクラブシーンでも精力的に活動を続け、2004年にnutronと共にFUJI ROCK FESTIVALに出演。以後、LIVE演奏に即興で映像をシンクロさせるスタイルを追求し、EXPE、PARAなどのLIVEの演出を行う。
また、YOSHITAKE EXPE SPACE GUITAR EXHIBITIONでのインスタレーション作品「RAINFOREST」や、あふりらんぽ「エゴロ島」のPV制作においても、実験的なアプローチで新しい映像表現に取り組んでいる。

TAKENORI YOSHIKAWA

TAKENORI YOSHIKAWA
東洋的考えでドーシャや、身体、空間、いろんな角度からクリスタルボウルの倍音で体へコンタクト、時には色々な音とセッションし音と音の共鳴の実験もしている。

YAMA

YAMA (Newtone Records) 94年よりDJ活動を開始。DMR大阪での勤務後、newtone recordsでオープン時からバイヤーとして活躍。
伝説のパーティ『eep』をオーガナイズ後、『FLOWER OF LIFE』に参加。2009年の皆既日食パーティ”L.S.D TOUR"や、2012年の金環日食パーティ”MUSICO 6"など、壮大なプロジェクトにも参加。
フリースタイルなプレイを続け、国内外数多くのDJ、アーティストとの共演。さまざまなスタイルのパーティにゲストDJとして呼ばれては、その場の雰囲気を意識しつつも「好きな音」をプレイし続けている。唯一無二、もっともラディアンスなWOM△N。

https://www.newtone-records.com/

SOUND SYSTEM

小松音響研究所オール真空管アンプ
アルテックA7/A5仕様ビンテージスピーカー

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新鮮な山の空気を味わいながら、小松音響研究所による全段真空管式アンプ+劇場用アルテックヴィンテージスピーカーの暖かく柔らかい音に包まれ、森林浴と音響浴を楽しみましょう。

小松音響研究所オール真空管アンプ+アルテックA7/A5仕様ビンテージスピーカー)
小松音響研究所オール真空管アンプ+アルテックA7/A5仕様ビンテージスピーカー)

小松音響研究所オール真空管アンプ+アルテックA7/A5仕様ビンテージスピーカー) 天才音響エンジニア小松進氏(小松音響研究所)がEXPEライブ サウンドインスタレーションのために特別製作した、現在では絶滅した世にも珍しい全段オール真空管式アンプ。
真空管の小さなパワーでも、繊細で解像度があり高能率な、60~80年代黄金期の劇場用ヴィンテージスピーカー アルテックランシング社 A7/A5系。
この至福のコンビネーションで体感する音響体験は、秘湯に浸かるような、ナチュラルでオーガニックな音酔いを味わえますよ。


Special Thanx to
小松音響研究所
https://www.facebook.com/komatsuonkyo/
Audio Dripper
https://audiodripper.jp/


小松音響研究所オール真空管アンプ+アルテックA7/A5仕様ビンテージスピーカー)

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