ABOUT 日本の秘境_国東半島

九州北東に位置する美しい正円形の
大分県国東半島は、
日本のユカタン半島とも噂される知る人ぞ知る古代日本の秘境だ。

鬼 神仏 磨崖仏 拝火 修験 奇岩
環状列石 奇祭 秘宝‥
その濃厚な大自然の恵みと、
宇宙と繋がる強力な磁場を持つ
聖地の集合体は、
歴史に隠された古代文明の謎と、
そこに深く積み重なった
日本発祥の文化が融合する。
この地の特殊な神秘性の魅力は、
実際に訪れて体感しないと
伝えることは難しい。

火を見つめて、ルーツを辿って
太古に想いを馳せながら、
小松音響研究所の特製の
ハイパワー真空管アンプと
劇場用アルテックヴィンテージスピーカーで、
瞑想のように研ぎ澄ませて
音に向き合う。
どんな音楽が、どんな経験が、
僕たちや土地に影響を与えるのだろう?
その先に見えてくる
ヴィジョンはどんなだろう?

PRHYTHM KUNISAKI Ancient Futura Music Festival 2019 国東古代未来音楽祭

[Ritual Matsuri Association]

DONGRI

DONGRI (Oita) 地元大分のRECORD SHOP 「RA’S DEN RECORDS」の門をくぐり、レコード収集を開始。
選曲されたVINYL は奇抜さと静寂を併せ持ち、過去と現代をかけぬける。

EGG

EGG (Kumamoto) 植物•生物•文化•表現が多様でありつつ共存と循環ができるようなフィールドを目指して柑橘類を栽培しながらライブハウス、市場、展示会、地元の祭り、巨石群そば等々、場所を問わずに生命力感じる音楽を選曲し続けています。

ENITOKWA

ENITOKWA (Moji/Osaka) CLASSIC-NEW WAVE-HARD CORE-INDUSTRIALを通過後90年代初期NYCの音楽文化に爆発的影響を受け音源制作を開始。
1994年、DJ K.U.D.O. akaARTMANを中心にSpace Lab Yellowのレーベル部門として設立されたEast Edge Recordsのア ーティスト兼A&Rとしてキャリアをスタート。現在は大阪を拠点にDJ、楽曲制作ともエンターテイメントを極力排除し、場所と人の無我の共振を深めることを至上に活動している。
2015年にShigeki Ieguti(PARA, Kruispunt, EP-4[fn.ψ]) ,MAYUKo(CROSSBRED, SYNTH SISTERS)との即興演奏Project ”Kruispunt”、 2016年にはHIROSHI WATANABE aka KAITO、YOSHITAKE EXPE等5名の盟友を迎え制作されたソロアルバム”2069”をセルフレーベルnon-entertainment-researchからリリース、2017年10月に同レーベルと江戸時代から続く茶問屋、宇治香園との共同リリースアルム”o.n.s.a.”をリリースした。

https://enitokwa.tumblr.com/
https://soundcloud.com/enitokwa
www.discogs.com/artist/124431-Enitokwa

 ERO

ERO (Fukuoka) 大日本アナログ党所属。 jazzを中心に土着的でエレクトリックなworld music をvinylオンリーでプレイ。
特に近年はサンバから器楽系まで南米のあらゆる音楽に没頭し、レコードを集める日々。福岡在住。

EXPE

EXPE (Osaka) 大阪出身の音楽家 Yoshitake EXPEによる実験プロジェクト。
Space Guitarと名付けられたファンキーで個性的な演奏と電子音響系に通じる音響処理、ポリリズムなど数学的・幾何学的アプローチや先住部族でのフィールドワークを通じ創造されるエッジで新感覚な作曲とプロデュースを行う。 その独創的サウンドはイタリアの世界遺産オペラハウスでの公演など、ワールドワイドに先鋭音楽愛好家に高く評価されている。

www.nuexpe.com

HAL

HAL (Saga/Fukuoka) 広島産まれ親不孝通り育ち。 20代の殆どを今はなき、親不孝通のclub butterfly に捧げる。
ノイズからトランス、テクノやロックなど様々なイベントや企画をジャンルレスに展開し、閉店後はアジアをはじめ中東からアフリカまで旅に出る。 現在は今までに吸収した様々なエッセンス、旅先で受けた衝撃等を音にアウトプットすべくマイペースに活動中。

Kaccoh

KACCOH (Oita)
DJ・リミキサー。RA’S DEN RECORDS 所属。breakbeats、hiphop、avant-gard、ethnic等独自のSTYLEでaudienceの第6感を刺激してきた。beat musicとethnic音楽を混ぜ合わせたMIX CD「Unknown Destination」を所属LABELよりリリース。現在は映像と音楽を掛け合わせたPerformerを目指し、新境地を求め活動中。

KEYWON

KEYWON (343RECORDS/Kobe)
1995年よりDJ活動を開始。
レコードショップ勤務、レコードレーベルなど渡り歩いてきた本格派レコードジャンキー。
韻踏合組合での活動後、同グループを脱退。2006年に行われたNujabes"Modal Soul Tour@代官山Unit"に関西から唯一参加するなど、独自のプレイスタイルは奇才との呼び声が高い。北海道から沖縄まで様々なジャンルのパーティーに 参加しながらレコード収集にさらなる拍車をかける絶好調の39歳。

DJ KEYWON NEW MIX ''雲遊''発売中

KUSAHIBARI

KUSAHIBARI (Fukioka)
炎と共に踊る表現者「FirePerformanceArt」草雲雀「kusahibari」
2007年から地元福岡でのストリートパフォーマンスを皮切りに、現在ではSunsetLive等のBigFestivalをはじめ、舞台劇・祭り・民族儀式・海外など様々な場所で表現する。
2011~2012年にかけて単身NewZealandに渡り、自身が行うFirePerformanceArtの原点であるMaori族のもとでPoiやHaka等の伝統的表現方法や文化を学び交流を深めながら、外部の人間としては初めてFirePerformanceを聖地「MITAI MAORI VILLAGE」にて披露し大きな称賛を得る。

「動物を人間に変化させたと言われる火と道具を使い。自分の体験から得た理と身の丈のなかで、今を生きる存在として自然との共生に重きをおきながらも、人間そして文明とのより良い融和を求めて体現する」

http://kusahibari.com/

KEYWON

MISO (Newday/Nagasaki)
MISO  profile 浄土真宗圓立寺住職
NEWDAY主催

OASYS

OASYS (Nagaland) Message in a sound.

ODDITIMANA

ODDITIMANA (Oita) 大分県出身、在住。 妖しげで奇しいものに興味を持つ。 美でも醜でも快でも楽でも ない、吸引口がポッカリ 空いたような表現活動を 展開中。

SATO

SATO (Oita) 90年代後半にDJとしてのキャリアをスタート。house/techno/breakbeatsを独自の解釈で紡ぎフロアを色鮮やかに彩るスタイルには定評がある。そこにはjazzやdisco、world music等に触発されリスペクトを忘れないスピリッツが宿る。 2016年より「自分達が楽しめるもの・信じれるもの」をテーマにVJ/映像作家の立花史朗とユニット『Lingua』を立ち上げ、同名のパーティーを不定期に開催。MIX CD『Lingua vol.1』のリリースも控えている。 2019年現在、大分の新名所AZULを中心に活動中。偶数月第二金曜日にhouseを軸としたニューパーティー『FOUNDATION』をDJ Atsushiと共にスタート。彼らのフレッシュな選曲は熱気を呼び注目を集めつつある。DJ Satoの音楽の旅は、これからも続く…

SIMPO

SIMPO (Kobe/Osaka) 2001年、大阪千日前・味園ビルから始まった伝説的クラブパーティーFLOWER OF LIFEにレジデントVJとして参加。同時に、関西のアンダーグラウンドなクラブシーンでも精力的に活動を続け、2004年にnutronと共にFUJI ROCK FESTIVALに出演。以後、LIVE演奏に即興で映像をシンクロさせるスタイルを追求し、EXPE、PARAなどのLIVEの演出を行う。
また、YOSHITAKE EXPE SPACE GUITAR EXHIBITIONでのインスタレーション作品「RAINFOREST」や、あふりらんぽ「エゴロ島」のPV制作においても、実験的なアプローチで新しい映像表現に取り組んでいる。

SKANK

SKANK (Oita) 友人からもらった1枚のCDがきっかけとなりジャマイカ音楽にはまり選曲家としての活動を開始。7年前にRA’S DEN RECORDSと出会い音楽への価値観の崩壊と再構築が始まり、深化を遂げる。良質の黒盤をかかえ今日もどこかで針を落とす。

SYUNPEI

SYUNPEI (Kochi) 高知の名店 Bar Atticに出没するレジェンドDJ。

TABIRA

Akito Tabira (Nagasaki/DJ・トラックメイカー) 00年代始め、長崎周辺においてテクノDJ・楽曲制作などの活動をスタート。各種イベントやライブなどを行う、その後、超スローなペースで製作を続け、2015年頃より活動再開。
様々なジャンルに寄り道をしながらも、ゆるりと電子音楽を好む。
2018年4月にアンビエントのミニアルバム「Undulation ep」を発売。Applemusicなど各種配信サイトにて配信中。

TATSUISHI

TATSUISHI (Kalavinka/Fukuoka) 糸島在住のひょうたん農家。Kalavinka music主宰。
90年代から中古レコードのバイヤーとして北欧~南米など20カ国を訪れる。
全方位対応のフリースタイルdj。

http://kalavinkamusic.com/

TOKIJIKU)

TOKIJIKU (第三世界バル/coma of jazz /3rd stone/Fukuoka) ジャズの精神をベースに、土着的な祈りのエッセンスを込め、空間に音の光を差し込む自然体DJ。
これまでにMIX CD「SANCTUS」(3rd stone/2008)、「寿」(kalavinka music/2012)、「For 福-fukujitsu-日 mix」(UNDERGROOVE/2017)をリリース。

https://www.mixcloud.com/jikutoki3/

YAMA

YAMA (Newtone Records/Osaka) 94年よりDJ活動を開始。DMR大阪での勤務後、newtone recordsでオープン時からバイヤーとして活躍。
伝説のパーティ『eep』をオーガナズ後、『FLOWER OF LIFE』に参加。2009年の皆既日食パーティ”L.S.D TOUR"や、2012年の金環日食パーティ”MUSICO 6"など、壮大なプロジェクトにも参加。
MIX CDには、CosmicLabより「SoaR」「Before the Wind」、BLACKSMOKERより「Cycle」を、RaBiRaBiの過去の音源を使ったmix「Heaven On the Ground」等をリリースしている。フリースタイルなプレイを続け、国内外数多くのDJ、アーティストとの共演。さまざまなスタイルのパーティにゲストDJとして呼ばれては、その場の雰囲気を意識しつつも「好きな音」をプレイし続けている。唯一無二、もっともラディアンスなWOM△N。

https://www.newtone-records.com/

YUUTAN

YUUTAN (Oita) 大分県宇佐市柳ヶ浦出身、在住。 悠々自適に浅く広く、凡ゆる音楽を乱雑に貪る自称ヒップホッパー、DJ でSelector。 高校三年生の時、ラッパーとして活動開始。
リリックが覚えられず、直ぐにDJ へと転向する。 以降十数年もの間、狂信的にヒップホップを追求した結果、自らの限界を感じ、一時期は音楽との距離を置いてしまうが、ふと耳にした歌謡曲に強く感銘を受け、活動を再開。以降、日本のみならず、世界中の大衆音楽、民族音楽の古いアナログレコードを探求、発掘し、自らの感性に落とし込む現在のスタイルを確立。
しぜんとおんがく、どこでもいっしょ。

国東半島六郷鬼龍太鼓

国東半島六郷鬼龍太鼓 (Oita)
PRHYTHM KUNISAKI Special Session
神道と仏教が混在する”神仏習合文化”の栄えた国東半島から、様々な神楽師たちによって1980年に結成された、世の安泰と清めをテーマにした太鼓組。
何事もハンドメイドを基本とし、太鼓や荒神面、衣装などすべて手作りで、とくに太鼓は霊験あらたかな両子山麓の走り水観音にある樹齢700年のもみじの木に豊後牛の皮を張った力作。

荒神は神々を、大蛇は邪な人心を表現し、その演奏スタイルは、神の化身である鬼の力を前面に押し出した一打一打の剛力や独特の背面打ちなど、オリジナリティある自由で闊達な演奏が見所。

また鬼に担がれた者は無病息災を約束され、古来より縁起の良いものとされている。

なお今回の鬼龍太鼓のパフォーマンスは、EXPEら音楽家による即興演奏と、KUSAHIBARIのファイアーパフォーマンスが加わった古代未来音楽バージョンを予定。

吉岡たく

吉岡たく (Kochi) 作・編曲家として嵐などのJ-POPを数多く手掛ける。
近年はそれらとはまた異なったアブストラクトなサウンドを軸としたソロライブなどの活動も並行して行なっている。

INFORMATION

PRHYTHM KUNISAKI
Ancient Futura Music Festival 2019
国東古代未来音楽祭

2019/10/25(Fri), 26(Sat),27(Sun)
雨天決行
25日 Open 14:00 / Start 16:00
27日 Fin 12:00 / Close 15:00

長崎鼻ビーチリゾート(長崎鼻リゾートキャンプ場内)
大分県豊後高田市見目4060
http://nagasakibana-beach.jp/

参加費

*3DAYS
キャンプ・駐車場代込み

早割り
SOLD OUT

4500yen

前売り
9/12〜10/20までWEB受付

5500yen

当日

7000yen

こどもの参加費について
(18歳未満・保護者同伴)

保護者と同じテントに宿泊する場合は、何名でも無料です。
保護者とは別のテントを増設して宿泊する場合、こども 1人につき+1000yen 当日受付にてお支払いください。

  • *会場にはコインシャワーがあります。クルマで10~15分圏内に温泉施設が数箇所あります。
  • *ゴミゼロなど参加者全員マナーのご協力を宜しくお願い致します。
  • *施設の注意事項を尊守し、危険な場所や夜は保護者は常に子供から目を離さず保護して下さい。
  • *運転手は駐車場や会場での車の運行は最徐行でお願いします。事故等の責任は一切負えません。
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